Layvistra プライバシーポリシー

Layvistra プライバシーポリシー

版:v1.0

Layvistra運営者(以下「運営者」といいます。)は、日本国内向けに提供するアプリケーション「Layvistra」およびこれに関連するサービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)における利用者情報の取扱いについて、次のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(適用範囲)

  1. 本ポリシーは、本サービスにおいて運営者が取得または利用する利用者に関する情報に適用されます。
  2. Google、Appleその他の外部事業者が、それぞれのサービスを通じて独自に取得する情報には、当該事業者のプライバシーポリシーその他の条件が適用されます。
  3. 本サービスの利用条件については、別途定めるLayvistra利用規約が適用されます。

第2条(取得する情報)

運営者は、本サービスの提供に必要な範囲で、次の情報を取得します。実際に取得する項目は、利用する機能、端末の設定および外部サービスの設定により異なります。

1. アカウントおよび認証に関する情報

運営者は、通常の登録時に年齢確認のための生年月日または年齢そのものを取得・保存せず、「16歳以上である」との確認結果のみを保存します。ただし、年齢要件を満たさない疑いが生じ、追加確認が必要となった場合の取扱いは、確認方法の確定後に本ポリシーへ反映します。

2. プロフィールおよび関係に関する情報

これらの機能が提供開始時点で未実装の場合、当該機能の提供を開始するまで、その機能固有の情報は取得しません。

3. 位置情報およびBluetooth関連情報

本サービスは、遭遇判定その他の機能のため、アプリ使用中およびバックグラウンドで位置情報またはBluetoothを利用する場合があります。利用者は、OSの設定および本サービス内の設定から、これらの利用を停止できます。

4. 遭遇および近接に関する情報

遭遇履歴に用いる場所は、「渋谷駅周辺」などの大まかなエリアとし、正確な住所、緯度・経度またはピンポイントの遭遇地点を履歴として表示しません。フレンド成立前の匿名遭遇履歴には、大まかなエリアも表示しません。

5. 端末、利用状況および不具合に関する情報

運営者は、サービス品質の改善および不具合調査に必要な最小限の範囲でこれらの情報を取り扱います。

6. 問い合わせ等に関する情報

第3条(取得方法)

運営者は、次の方法で利用者情報を取得します。

  1. 利用者が本サービスへ入力、登録、設定または送信する方法
  2. 利用者が端末権限を許可し、本サービスが端末の位置情報、Bluetoothその他の機能から自動的に取得する方法
  3. 本サービスの利用、通信、障害またはセキュリティ対応に伴い自動的に記録する方法
  4. Google、Apple、Supabaseその他、利用者が利用しまたは運営者が本サービス提供のために使用する外部サービスから取得する方法

第4条(利用目的)

運営者は、取得した情報を次の目的で利用します。

  1. 本人認証、アカウントの作成・維持・復旧および利用資格の確認
  2. 遭遇の判定、記録、表示および集計
  3. 大まかな遭遇エリアの生成および表示
  4. フレンド、招待、ブロック、親友、近接共有その他、本サービス上で提供される機能の実施
  5. 利用者による設定、履歴の確認・修正・削除、および法令に基づく請求への対応
  6. 通知、重要な変更の案内、再同意その他の連絡
  7. 問い合わせ、開示等の請求、苦情および紛争への対応
  8. 不正利用、規約違反、不正アクセス、ストーキングその他の危険行為の防止、調査および対応
  9. 本サービスの保守、障害対応、品質改善、利用状況の分析および新機能の検討
  10. 法令上の義務の履行および公的機関からの適法な要求への対応
  11. 前各号に付随する目的

位置情報および遭遇履歴そのものは、本サービスの主要機能の提供、安全確保、不正利用対策その他のサービス運営上必要な目的に限定して利用し、広告ターゲティングまたはマーケティング目的には利用しません。

サービス改善のため、匿名化・統計化した情報に加え、必要な場合にはユーザー単位のデータを分析することがあります。この場合も、目的達成に必要な範囲に限定し、位置情報および遭遇履歴を広告・マーケティング目的で利用しません。

AI・機械学習の学習への利用およびAI・機械学習以外の研究開発への利用は、現時点では本ポリシー上の確定した利用目的に含めません。将来これらを行う場合は、対象情報、目的および利用方法を事前に明確化し、重要な変更に当たるときは通知し、法令上または変更内容の性質上必要な場合には同意または再同意を求めます。

第5条(位置情報およびBluetoothの取扱い)

  1. 正確な位置情報は、遭遇判定、大まかなエリアへの変換その他の必要な処理に利用した後、原則として保持しません。
  2. 遭遇履歴には、機能上必要な大まかなエリアのみを保存し、正確な緯度・経度を継続的な履歴として蓄積しません。
  3. Bluetooth関連情報は、他の利用者との近接状態の判定その他の機能提供に必要な範囲で利用します。
  4. 位置情報またはBluetoothの利用を停止しても、それ以前に適法に保存された履歴は自動的には削除されません。利用者は、所定の削除機能またはアカウント削除により対象情報を削除できます。
  5. 位置情報またはBluetoothが利用できなかった期間の遭遇は記録せず、利用を再開した後も遡って推測または補完しません。
  6. 親友間の近接情報共有機能を提供する場合、利用者が明示的に有効にした場合に限り共有し、利用者はいつでも無効にできます。共有する情報は推定された近接状態であり、正確な現在地または距離ではありません。

第6条(他の利用者への表示および共有)

本条に定める各機能に関する取扱いは、当該機能が本サービス上で実際に提供されている場合に限り行います。

  1. フレンド関係が成立する前は、遭遇した相手方にプロフィール情報を表示しません。
  2. フレンド関係の成立後は、表示名、アイコン、保存期間内の当該相手との遭遇履歴、大まかな遭遇エリアその他所定の情報を相互に表示する場合があります。
  3. 利用者が個別の遭遇履歴を削除した場合、当該履歴は相手方の表示からも削除し、双方の遭遇回数および合計時間の集計から除外します。
  4. フレンド解除、ブロック、退会その他の状態変更に伴う相手方への表示、非表示および削除は、利用規約および本サービスの仕様に従います。
  5. 運営者は、利用者の個人情報を不特定の利用者へ公開しません。ただし、利用者が自ら第三者へ招待URL等を共有した場合は、この限りではありません。

第7条(広告および分析)

  1. 運営者は、将来、本サービス内で一般広告またはパーソナライズ広告を導入する場合があります。
  2. パーソナライズ広告を導入する場合、利用者がアプリ内で有効または無効を選択できるようにし、無効にした利用者の情報をパーソナライズ目的で利用しません。
  3. 運営者は、広告の種類にかかわらず、位置情報および遭遇履歴そのものを広告ターゲティングまたはマーケティング目的に利用しません。
  4. 広告配信サービスは現時点では未定です。導入前に、事業者名、取得・送信項目、利用目的、保存・処理地域、オプトアウト方法および16・17歳への取扱いを確認し、本ポリシーその他適切な方法で公表します。
  5. 運営者は、サービス品質の改善および不具合調査のため、必要最小限の利用状況データおよびエラー情報を収集し、外部のアクセス解析またはクラッシュ解析サービスを利用する場合があります。具体的なサービスを導入する前に、前項と同様に必要事項を公表します。

第8条(外部サービスおよび委託)

運営者は、本サービスの提供に必要な範囲で、次の外部サービスまたは委託先を利用することがあります。

区分 事業者・サービス 主な目的 取り扱う可能性のある情報
認証 Google Google認証 認証用識別子、利用者が提供を許可したアカウント情報、認証ログ
認証 Apple(提供時に限る) Apple認証 認証用識別子、利用者が提供を許可したアカウント情報、認証ログ
認証・データ基盤 Supabase 認証、データベース、バックエンド機能 アカウント情報、同意履歴、サービスデータ、ログその他提供に必要な情報
分析・障害解析 現在未導入 品質改善、不具合調査 導入する場合は、必要最小限の端末情報、利用状況、エラー情報
広告 現在未導入 広告配信 導入時に特定し公表する情報。位置情報・遭遇履歴そのものは含めない

外部事業者に取扱いを委託する場合、運営者は、目的達成に必要な範囲で情報を取り扱わせ、法令に従い委託先の選定、契約、監督その他の必要な措置を講じます。

第9条(第三者提供)

  1. 運営者は、次のいずれかに該当する場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。
    1. 法令に基づく場合
    2. 人の生命、身体または財産の保護のために必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
    3. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
    4. 国または地方公共団体等が法令上の事務を遂行することに協力する必要があり、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
    5. 合併、事業譲渡その他の事由による事業承継に伴って提供する場合
    6. その他、個人情報保護法上、第三者提供に当たらない場合または本人の同意なく提供することが認められる場合
  2. 警察、裁判所その他の公的機関から法令に基づく要求を受けた場合、運営者は、その適法性を確認し、法令上必要な範囲に限って情報を開示します。
  3. 運営者は、広告・マーケティング目的で位置情報または遭遇履歴を第三者へ提供しません。

第10条(外国における取扱い)

Google、Apple、Supabaseその他の外部サービスの利用に伴い、利用者情報が日本国外のサーバーで保存または処理される場合があります。運営者は、実際の保存・処理地域、提供先の法的な位置付けおよび保護措置を確認し、個人情報保護法その他の適用法令に従い、必要な情報提供、同意取得、契約上の措置および継続的な確認を行います。

外国にある第三者への個人データの提供に本人の同意が必要となる場合、運営者は、提供先の国または地域、その国または地域の個人情報保護制度、および提供先が講ずる保護措置に関する情報を、法令に従って提供します。

第11条(保存期間)

  1. 正確な位置情報は、必要な処理後、原則として保持しません。
  2. 各遭遇履歴は、その遭遇が発生した日時から原則1年間保存し、その後自動的に削除します。ただし、利用者による削除、フレンド解除、ブロック、退会その他の仕様により、それより前に削除または非表示となる場合があります。
  3. アカウント削除の申込み後30日間は復旧可能期間とし、復旧に必要な情報を保持します。復旧されなかった場合、期間終了後に、第4項の例外を除き、アカウントに紐づく個人データを原則として削除します。
  4. 法令遵守、不正利用対策、安全確保、紛争対応その他の正当な目的のため保持が必要な情報は、データの種類および目的ごとに定める必要最小限の期間に限って保持します。
  5. 個人を識別できないよう適切に匿名化した統計・分析情報は、前各項の期間経過後も保持し、利用する場合があります。
  6. バックアップに残存する情報は、通常の運用サイクルに従って順次削除または上書きし、それまでの間、復旧その他の限定された目的以外に利用しません。

第12条(利用者による確認、修正、取得および削除)

  1. 利用者は、本サービスが提供する範囲で、自己の主な登録情報および保存データを確認できます。
  2. 利用者は、変更可能な項目について、本サービス内で修正または更新できます。変更可否は情報の種類により異なります。
  3. 利用者は、自己の情報の開示または提供を希望する場合、第13条に定める窓口を通じて請求できます。専用のダウンロードまたはエクスポート機能は、提供される場合に限り利用できます。
  4. 利用者は、情報の種類に応じて、個別削除、一括削除またはアカウント削除を行えます。個別の遭遇履歴を削除した場合は、第6条第3項のとおり相手方の表示および双方の集計にも反映します。
  5. 利用者は、アカウントを削除せずに一部の情報のみを削除できる場合があります。ただし、認証、法令遵守、セキュリティその他本サービスの提供に不可欠な情報については、アカウントの存続中は削除できない場合があります。

第13条(保有個人データに関する請求)

  1. 利用者またはその代理人は、個人情報保護法に従い、利用目的の通知、保有個人データまたは第三者提供記録の開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止その他法令上認められる請求を行うことができます。
  2. 請求を行う場合は、layvistra.support@gmail.comへ連絡してください。運営者は、本人または正当な代理人であることを確認したうえで、法令に従って対応します。
  3. 本人確認のため追加情報の提出を求める場合があります。本人確認のために取得した情報は、請求への対応に必要な範囲でのみ利用します。
  4. 法令上請求に応じないことが認められる場合は、請求の全部または一部に応じないことがあります。その場合、法令上支障のない範囲で理由を説明します。
  5. 手数料を定める場合は、金額および支払方法を事前に公表します。

第14条(安全管理措置)

運営者は、利用者情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防止するため、取り扱う情報の性質およびリスクに応じて、次の安全管理措置を講じます。

  1. 利用者情報の取扱方針および責任範囲の明確化
  2. 取扱権限の制限および認証・アクセス制御
  3. 通信の暗号化その他の技術的保護
  4. ログの確認、脆弱性対応、バックアップその他の運用上の保護
  5. 委託先の適切な選定、契約および監督
  6. 漏えい等またはそのおそれを把握した場合の調査、影響範囲の特定、再発防止および法令に基づく報告・通知

安全管理措置の具体的内容について、法令に基づく本人からの求めがあった場合は、セキュリティ上の支障がない範囲で回答します。

第15条(漏えい等への対応)

個人データの漏えい、不正アクセスその他の事故が発生し、またはそのおそれがある場合、運営者は、事実関係および原因の調査、被害拡大の防止、再発防止その他必要な措置を講じます。法令上必要な場合は個人情報保護委員会その他の関係機関へ報告し、対象となる利用者へ通知します。また、法令上の通知義務に該当しない場合でも、利用者への影響が大きいと合理的に判断したときは、速やかな通知に努めます。

第16条(16歳・17歳の利用者)

  1. 本サービスは16歳以上を対象とし、16歳未満の方は利用できません。
  2. 16歳または17歳の利用者は、適用法令上必要となる場合、法定代理人の同意を得て本サービスを利用するものとします。
  3. 16歳未満である可能性が判明した場合、運営者はアカウントを一時停止し、年齢要件を満たすことが確認できたときは復旧できるものとします。
  4. 運営者は、16歳・17歳の利用者について、位置情報、近接情報および広告に関する法令、プラットフォーム要件その他の適用条件を確認し、必要な保護措置を講じます。

第17条(本ポリシーの変更)

  1. 運営者は、法令の変更、本サービスの内容変更または利用者情報の取扱いの変更等に応じて、本ポリシーを変更する場合があります。
  2. 変更する場合、変更内容および効力発生日を、本サービス内その他適切な方法で事前に通知または公表します。
  3. 利用目的の重要な追加その他、利用者の権利利益に重要な影響を与える変更については、法令上または変更内容の性質上必要な場合、変更後の本ポリシーへの同意または再同意を求めます。
  4. 再同意が必要な場合、再同意が完了するまで、本サービスの主要機能を利用できないことがあります。

第18条(運営者情報および問い合わせ先)

運営者:Layvistra運営者
個人情報取扱事業者の氏名および住所については、本人からの請求があった場合、法令に従い遅滞なく回答します。
請求・問い合わせ先:layvistra.support@gmail.com

本ポリシー、利用者情報の取扱い、開示等の請求または苦情に関する問い合わせは、上記窓口へ連絡してください。

附則

制定日:2026年8月12日
施行日:2026年8月12日
最終改定日:2026年8月12日